03.業務解説/入管手続・入管手続(Q&A)


入管-再入国許可

外国人が日本から出国する前に予め入管当局から再入国許可を取得した場合には、再び入国するときに新たな査証を必要とせず、再入国後に出国前の在留資格及び在留期間が継続します(出国中も在留期間は進行します)。再入国許可は、旅券に証印を捺して為され、有効期間は最大限5年です。但し、残存在留期間が5年に満たない場合は、その在留期限までとなります。手数料は、1回限りの場合は3000円、数次有効の許可は6000円です。なお、1年以内に再入国する場合には、原則として再入国許可を受ける必要がありません。