02.事務所案内


事務所案内

当事務所に関するご案内です。


代表者のプロフィール


末 吉 菊 雄


プロフィール

神奈川県藤沢市鵠沼出身
神奈川県立湘南高校卒業
東京外国語大学卒業
弁護士事務所の事務局長時代を含めて30年以上に亘り内外の法律実務に従事

1993 行政書士登録(東京都行政書士会)第93080227号
1998 法務省認定 入管申請取次行政書士(東)行98-140
2000 末吉行政書士事務所開設

東京都行政書士会登録補助者


末 吉 章 雄


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内国業務担当
明治大学商学部卒
補助者登録第93080227-005号

談 怡 俊


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渉外業務担当
上海師範大学外国語学部卒
補助者登録第93080227-006号

行政書士の沿革


わが国における法務関係の国家資格は、明治5年(西暦1872年)の「司法職務定制」に源を発し、このときに「代書人・代言人・証書人」という制度が誕生しました。このうち、代書人が、法務一般を取り扱うゼネラリストとしての行政書士と専門法律業務を対象とするスペシャリストとしての公認会計士・税理士・弁理士・司法書士などに発展し、代言人及び証書人が夫々弁護士及び公証人となりました。

行政書士という職業


「限りなく透明に近いブルー」で第75回芥川賞を受賞した村上龍氏の著作のひとつに「13歳のハローワーク」(2003.11.30幻冬舎刊)があります。これは、中学生を対象とした「職業の百科全書」ですが、大人が読んでもおもしろく、示唆に富んでいます。行政書士という職業は、その中の「生活と社会に関する職業」の「人の役に立つのが好き」において次のように記載されています:

「個人や会社が、官公庁に提出しなければならない書類を代行して作成し、手続をする。企業を設立するにあたって許可を求める書類をつくったり、飲食店の営業開始の申請書をつくる。また、個人同士や個人と会社が、土地や建物の貸し借りを行うとき、お互いの同意のもとに契約書を作成するような仕事もある。(中 略)知名度は高くないが、今後、ますます必要とされる職業で、事業を起こそうとする人とスタートから関わったり、会社の将来を見越し、今後、必要となってくる行政手続をアドバイスするなどやりがいのある仕事だ。人のためになんとか困難を乗り越えようとする気持ちをもてる人でなければ続けられない。国家資格を取得し、行政書士会に所属して開業する。(後略)」

これは、行政書士が何たるかを的確に紹介しており、私どもは、「人のためになんとか困難を乗り越えようとする気持ち」を持ち続けることを肝に銘じて、日々の業務を遂行しております。

取扱業務の概要


弊所は、国内業務として、特定分野に限定することなく、公益法人認定、医療法人・NPO法人・株式会社等の設立、建設業・宅建業・古物営業・貸金業等の許認可手続、各種契約書の作成、遺言・相続実務、内容証明の代行等に従事しております。
また、渉外業務として、永住申請、在留資格変更申請、在留特別許可、帰化申請等の個人の手続のみならず、企業の就労ビザの相談・代行、外国人による内国会社・日本支店の設立、法務翻訳等に日々取り組んでおります。殊に、中国関係の多くの案件を受注しており、所長の母校である東京外国語大学の後輩のネイティブ・スタッフが担当しています。


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